弊社の取組をご紹介頂きました。
中国地方【そうだったのカンパニー】、NHK【プロフェッショナル仕事の流儀】
コーヒーを産地や農家さんで味わいを楽しむように、
乳製品も農法や農家さんの味わいを楽しんでいただきたい、そんな想いから。
【3つの乳製品ブランド】《自然放牧生乳》 《中山農場生乳》 《邑南日和高原生乳》
【2つの自家焙煎】《IWAMI CRAFTS CHOCOLATE》 《IWAMI CRAFTS COFFEE》
が楽しみめるようになりました。

【日和高原生乳】日和高原牛乳200ml画像

【日和高原生乳】日和高原牛乳200ml

メーカー名シックスプロデュース有限会社
ポイント1
商品コード
種類
価格
商品コード A000000029-01
種類 単品1本
価格 216(税込) 数量
商品コード A000000029-02
種類 12本セット
価格 2,592(税込) 数量
商品説明
邑南日和高原牛乳
原料は100%邑南町産(坂根牧場さん)の生乳です。
「特選牛乳」にも使用される日和高原生乳。
※低温殺菌68℃30分殺菌(パスチャライズ製法)
※脂肪球を砕かない搾りたてをそのままに(ノンホモジナイズ製法)
 ⇒冷蔵庫で静かに置いておくと、容器上部にクリームが溜まります。


邑南町の誇り「日和(ひわ)高原牛乳」
邑南町にある日和高原は、中国山地の北側、島根県中部から西部に広がる「石見高原(いわみこうげん)」の一部です。日和高原は、標高300m~400mに位置し、涼しい気候と昼夜の寒暖の差から美味しい作物が育ちます。高原の豊かな自然、湧き出る水、その気候の涼しさは、酪農にも適しており、酪農が盛んな地域です。

全国で5つしかない特選牛乳「石見高原牛乳」としてグリコに認められた産地「石見高原」
お菓子や乳製品で有名な江崎グリコ株式会社が販売する牛乳に「特選高原牛乳シリーズ」があります。良質は生乳を求めて指定された産地は、全国でわずか5つの高原です。なんと!そのわずか5つの産地の一つに日和高原を含む「石見高原」が選ばれており、中四国エリアで販売されています!

【特選高原牛乳シリーズ】2016年9月現在
●蔵王高原   
●那須高原
●信州高原
●石見高原  
●阿蘇高原

栄光と消滅
私たちの地域の諸先輩、その頃現役だった親、祖父母の盛大は酪農家は、田舎から全国的な発信ができる商品づくりに燃え、その厳しい基準(無脂乳固形、乳脂肪、細菌数、細胞数)を達成するために日々挑戦と研究を繰り返しました。「30年近くも前に達成した基準が現在でも通用する」といえば、情報も技術も機械も少なかった当時、どれだけ大変だったことか容易に想像できます。そして、今のように情報は瞬時に届き、簡単に手に入る時代ではない当時に、田舎から全国区の名前となることの誇りは、本当に「夢」のような話だったことでしょう。
その「夢」を追いかけ、ついに「日和高原牛乳」の製造を実現した父親や先輩の背中を見て育ったのが、日和で牧場を営む坂根牧場の坂根さんをはじめとする日和地域の人々です。厳しい基準を達成し商品化された「日和高原牛乳」は地域の誇りとして、愛されました。
時が経ち、、、生産する乳量が足りなくなったため、現在では邑智郡の生乳を使った「石見高原牛乳」として販売されることになり、「日和高原牛乳」の名前は消えてしまいました。

地域の誇りを未来につなぐピース
平成23年(2011年)、邑南町は「A級グルメ」によるまちづくりを掲げ、ここでしか味わえない食や体験をブランド化する地域活性化を進めています。この流れの中で様々なピースが集まり、再び日和高原生乳を活用した商品づくりの道筋が出来ました。

●A級グルメの発信による邑南町のブランド価値向上、販路開拓
●地域の誇り(伝統、食文化)を残したいという思いの強まり
●広島酔心調理製菓専門学校との協定
●東京農業大学応用生物科学部醸造学科 前橋准教授との協定
●日和高原で牧場を営む坂根牧場さんの協力
●食の学校、耕すシェフの取り組みによるレシピ、人員の協力
●そして弊社


原材料:生乳
殺菌温度:68度30分間(パスチャライズ製法)
内容量:200ml
保存方法:10℃以下要冷蔵
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